インドネシア株ドットコム

謹賀新年 2014年 元旦 WorldStock.JP

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# by indonesia-kabu | 2014-01-01 00:00

IMF、世界銀行、インドネシアに改革を促す

South China Morning Post紙12/17/2013 は、IMFと世界銀行がインドネシアに対して経済改革を促したと報じている。インドネシア政府は来年の大統領選挙、2015年の総選挙で、改革はそれ以降との見方が強い。

経済成長が減速し、リスクが増大している中で、インドネシアの金融引締め、為替レートの調整、輸入の抑制、輸出の拡大、投資の誘致の必要性があると世界銀行は指摘している。中央銀行にとっては経常収支の赤字でルピアが今年になって20%減価していることが重荷になっている。6月以来、金利は1.75%上昇している。

これとは別に、IMFは燃料補助金の削減や労働市場の柔軟性、貿易投資の規則の合理化、金融市場の拡大などで経済的改革が中長期的に必要であると指摘している。IMFはこれまでの6.5~7%成長から中期的には6%成長に減速するとしている。来年の見込みで成長率は5~5.5%に減速、経常収支の赤字はGDP比3%以上としている。

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# by indonesia-kabu | 2013-12-18 10:19

インドネシア、貿易赤字23億ドル、高インフレ

Financial Times紙9/2/2013は、東南アジア最大の経済国のインドネシアが貿易赤字とインフレで経済が悪化していると報じている。7月の貿易赤字は予想外の23億ドルで、中国の経済減速などの要因である。インフレは8月は8.8%と4年ぶりの高水準で、エコノミストによれば今年中には2桁になる可能性もあるという。

通貨ルピアは先月対米ドルで10%以上の下落で、投資家はパニックで資産を一部売っている。 世界の新興国の相場の悪化は、米国の金融緩和の先細りの方向性の発表である。インドネシアの第二四半期の成長率は5.8%に減速し3年ぶりで低水準である。中国からの石炭やパーム油などの天然資源の需要減からきている。

先週、IMFはインドネシアの成長見通しを6.3%から5.25%に下方修正した。外部要因と国内の投資の見通しの悪化からである。経常収支の赤字は今年はGDPの3.5%に達すると見込まれ、アジア通貨危機以来の悪化になる見通しであるという。

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# by indonesia-kabu | 2013-09-03 20:15

インドネシア、痛みを伴う成長維持

South China Morning Post紙8/29/2013は、インドネシアは金利の引上げで通貨ルピアの防衛を計る予定であるが、経常収支の赤字拡大など厳しい環境にあると報じている。通貨ルピアの下落、経常収支の赤字、経済成長の減速、インフレの高まりなどで、インドネシアの立場はスーパースターから攻撃対象になっている。

1年もたたない前には、インドネシアは中間層の拡大や世界4位の人口、天然ガス、石炭の埋蔵などで投資家で賑わっていた。成長率は6%を超えていた。しかし、中国からの需要減、商品価格の下落などで世界からの資本流入は減速した。

インドネシアの通貨ルピアは1米ドル=10,900ルピアに下落し今年になって11%の下落でアジアで最も悪い成績の通貨である。1997年のアジア通貨危機の時代の15,000ルピアにまで下落するとは考えられていない。当時は外貨準備が短期対外債務の50%艇程度であったが、今は170%ある。

インドネシアの問題は経常収支の赤字である。石炭、パーム油などの商品価格の下落で、第二四半期の経常収支の赤字は予想外の98億ドルになった。これは、1997~1998年のアジア通貨危機以来である。GDPの4.4%にあたる。

インドネシアのインフレは今月は8.9%を上回ると見られており、金利の上昇圧力はかかっている。

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# by indonesia-kabu | 2013-08-30 15:06

インドネシア、減速、停滞

Financial Times紙8/2/2013は、インドネシアの第二四半期GDP成長が2010年第三四半期以来の低成長の5.8%になったと報じている。個人消費は好調で前年同期比5.1%成長となったが、投資は第一四半期の5.8%から4.7%成長に減速した。これで四四半期連続の減速で、インドネシアには成長のためには投資が必要である。

しかし、通年では6%成長が見込まれているためにアナリストはそれほど心配していない。2013年は中国経済の回復で輸出が戻ると見られている。

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# by indonesia-kabu | 2013-08-07 23:50

インドネシア、貿易赤字

Financial Times 紙6/3/2013は、インドネシアの4月の貿易収支が予想外の赤字となり、通貨ルピア安を招くと報じている。中国、インドの成長鈍化で石炭やパーム油の価格が下がって輸出額が収縮していることが原因である。インドネシアの4月は予想外の16億ドルの赤字であった。これにより、経常収支の悪化を招き、通貨ルピアも弱含みとなる。

若年層の人口が多く、国内市場の拡大、豊富な天然ガスなどで、ここ数年インドネシアは最も可能性のある新興国として見られてきた。しかし、投資家はここ1年では慎重論に転じている。経常収支は赤字に転落し、来年の選挙を控えて政治は保守的になっている。

4月の貿易は輸出が前年同期比9.1%減の147億ドル、輸入が3.7%減の163億ドルであった。投資の伸びは過去9カ月で半分となった。

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# by indonesia-kabu | 2013-06-30 15:15

「日本初、ミャンマー関連株価指数の設定」  ~ミャンマーの株価指数を独自に設定~

インドネシア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、急速な開放と成長が期待されるミャンマーに深く関連する企業をまとめた「WSミャンマー関連株価指数©(WS Myanmar related Stock Index©:WS MrSI©)」を日本で初めて設定いたしました。

ミャンマー証券市場は2015年の開設予定ですが、それを待たずにして周辺国の関連企業の株価が高騰しています。今回、ワールドストックJPとしては、投資家のために、この機会を逃さないためにも独自の株価指数を設定する必要性が出てきたと考えました。

組入れ銘柄はアセアン諸国の企業でミャンマーに関連している企業を選定しています、今後各国企業のミャンマーへの関与が深まれば、その都度組入れ銘柄を加えていくこととなります。

本株価指数は当初の組み入れ銘柄数は32社、東南アジアの株式市場の6マーケットをカバーしています。市場は算出開始日の2012年4月6日の指数値を100と設定、その後、各社の株価の値上がりに応じて銘柄ごとの騰落率をまとめ、その騰落率を単純平均した値を指数として算出しています。

同指数は計算期間の約1年(2012年4月6日~2013年3月29日)に43.8%上昇し、同期間で比較すると、世界的な株価指数であるダウ平均(+11.6%)、ST指数(+10.8%)、日経平均株価(+28.0%)、を大きく上回りました。同指数は3月29日現在、143.8ポイントをマークしました。
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本件に関するお問合せは下記までお願いします。(報道・出版関係者の方のみ)
■ ワールドストックJP  プレス担当者
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F
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E-mail info@worldstock.jp
URL http://www.worldstock.jp

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# by indonesia-kabu | 2013-04-12 16:00

日本初!「WS ミャンマー関連株価指数©」の設定

~アジア最後のフロンティア、ミャンマーの株価指数を独自に設定~

インドネシア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、急速な開放と成長が期待されるミャンマーに深く関連する企業をまとめた「WS ミャンマー関連株価指数©(WS Myanmar related Stock Index©:WS MrSI©)」を日本で初めて設定いたしました。

詳細については、追ってお知らせさせていただきます。
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# by indonesia-kabu | 2013-04-08 15:37

インドネシア、リスク要因

Financial Times 紙3/1/2013 は、インドネシアでは2014年の総選挙を前にして政治的リスクではない経済的リスクが高まっていると報じている。経済成長の面では6%以上の成長は見込めるが、インフレや貿易赤字の問題が影を落としている。

2月のインフレは2011年6月以来の高い5.3%で予想を上回る物となった。電気料金の値上げや降雨の影響による食品の高騰が要因である。1月の貿易赤字は1億7,100万ドルでこちらも予想を上回るものとなった。輸出は前年同期比1.2%増で、輸入は6.8%増であった。

貿易赤字の進行は通貨ルピアの下落要因となる。昨年のルピアは対米ドルで、アジアで最も成績の悪い通貨となった。中央銀行の利上げを提案するエコノミストもいるが、選挙を前にして政治的に経済減速は認められないムードでそれも難しい。

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# by indonesia-kabu | 2013-03-06 00:37

インドネシア、消費は強いが投資は弱い

Financial Times 紙2/5/2013は、2012年のインドネシアのGDP成長は6.1%で強い消費が弱い輸出を補って成長を遂げたが問題は投資の弱さであると報じている。このままであると2014年の大統領選挙で問題が起こるとされる。

Barclaysによれば、第四四半期の投資は7.3%に減速し、5四半期中で最も低い伸びであった。第二四半期は12.5%、第三四半期は9.8%の伸びであった。今年はそろそろ政治的要因で投資に影響を及ぼすと見られる。一方で消費は力強く通年では5.4%の伸びであった。セメントからカップヌードルまで全ての需要は強く、インドネシア経済を牽引する。

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# by indonesia-kabu | 2013-02-09 20:52