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インドネシア、消費は強いが投資は弱い

Financial Times 紙2/5/2013は、2012年のインドネシアのGDP成長は6.1%で強い消費が弱い輸出を補って成長を遂げたが問題は投資の弱さであると報じている。このままであると2014年の大統領選挙で問題が起こるとされる。

Barclaysによれば、第四四半期の投資は7.3%に減速し、5四半期中で最も低い伸びであった。第二四半期は12.5%、第三四半期は9.8%の伸びであった。今年はそろそろ政治的要因で投資に影響を及ぼすと見られる。一方で消費は力強く通年では5.4%の伸びであった。セメントからカップヌードルまで全ての需要は強く、インドネシア経済を牽引する。

(by インドネシア株ドットコム)

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by indonesia-kabu | 2013-02-09 20:52
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