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日本初!「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」視察報告!/プレゼントのお知らせ

インドネシア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、日本で初めてミャンマーのコンドミニアムについてのセミナーを開催いたします。

日本初!「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」視察報告!/プレゼントのお知らせ

◆実際のミャンマーのコンドミニアム事情!
本セミナーでは、大都市ヤンゴンの7か所のコンドミニアム情報をお伝えします。
取引や税金に加え、購入契約書の本物、
多数の物件パンフレット(参考資料)をご覧いただけます!

◆うれしいプレゼントがつく!
12月のセミナーにご参加いただいた方には、
投資ブック『ミャンマーの概観・不動産レポート』
(仮称、来年1月発行予定、予定価格9800円、PDF版)
を無料でプレゼントします。

世代をこえて保有できる資産。
世界中が注目しているマーケット。

円安傾向が強まるいまだからこそ、
いっしょに真剣に考えてみませんか?

■講演:「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」 

■開催日・時間 

2012年12月22日(土) 09:30-12:00
2012年12月23日(日) 09:30-12:00
2012年12月26日(水) 13:30-16:00

※3日とも同じ内容です。 

■会場:ウィズビジネスセンター会議室 (東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル6F)

■定員: 各回、定員30名

■予約:  事前のご予約と参加費用のご入金が必須です。

■ご予約URL: http://www.worldstock.jp/cart/24.html

■参加費用:  16,800円(税込) 




   <<<<<<<<<<<<<<<<【講演の詳細(予定)】<<<<<<<<<<<<<


■講演:「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」 
(講師: ワールドストックJP代表 松岡 譲) 


【第1部】ミャンマーの基本情報

●なぜ、いま、ミャンマーなのか?
アジアの資源大国は軍事政権によって長年封印されてきた
天然資源、労働力、地政学的優位性
政府の民主化、2010年の選挙以降の流れ

●経済概観
基本情報とマクロ経済統計
外国投資の中国突出は深刻な懸念だった
アジア型の輸出主導の成長

【第2部】注目のミャンマー不動産投資

●コンドミニアム投資とは?
証券市場は2015年の設立予定
外国人は土地、不動産の投資が禁止
でも、実際は外国人が買っていた!

●実際のコンドミニアム事例
ヤンゴンは建設ラッシュだった
有名な開発業者FMIは過去の名声か
現地コンドミニアムの訪問事例

●実際の契約
現地調査で見えた不動産取引の流儀
手付金、引き渡し、送金
完成前の転売?
日本人をねらった詐欺にご用心

【第3部】徹底研究 ミャンマー関連株

●ミャンマーへの株式投資はどうなの?
ジム・ロジャースはYES,マーク・モビアスはNO!?
本命・不動産銘柄の『ヨーマ・ストラテジー』の財務分析をしてみよう!
国内・外国市場で買えるミャンマー関連約10銘柄


※ご希望者にはヤンゴン市をめぐる「ミャンマー・コンドミニアム視察ツアー」のご紹介をさせていただきます。

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by indonesia-kabu | 2012-12-17 02:04

インドネシア、商品輸出の減少で貿易赤字拡大

Financial Times紙12/3/2012 は、インドネシアの10月の貿易赤字が記録的な15億4,000万ドルに達したと報じている。商品輸出が減り、燃料輸入が増加したためである。

輸出は年初来で7.6%減少し、9月比では9%下落した。輸入は年初来で11%増加し、貿易赤字は拡大している。貿易赤字の55%は石油ガスの輸入によるものである。ここ数カ月で、石炭、パーム油などは中国やインドの需要減により打撃を受けている。

通貨ルピアはアジア通貨の中で最も成績が悪く、今年末には1ドル=9,800ルピアにまで下落するとの見方もある。



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by indonesia-kabu | 2012-12-17 02:00

インドネシア好調で不動産投資の加速

South China Morning Post紙11/14/2012 は、中国経済が失速し、香港、シンガポールで不動産投機抑制策が採られる中で、投資家は東南アジア、特にインドネシアに向かっていると報じている。

シンガポール拠点のYishan Capital不動産ファンドによれば、インドネシアには機会があり既に複数の投資を行っている。同ファンドはカンボジア、ミャンマーに加えて、シンガポール、タイ、マレーシアも投資対象として調査している。はっきりと言えば、欧州の不動産は安定で、アジアのような成長は無く大きな期待は無いという。

インドネシアの楽観論には理由があり、政治的安定、経済ファンダメンタルズも良好ということがある。中国の投資家は、華僑系インドネシア人が経済の多くを握っていることに好感を持ち、オランダ人は昔の植民地であったことに親近感を持つ。

第三四半期のインドネシア経済は6.2%成長で、輸出は減速であるが国内需要は十分にある。今年、来年の成長は6%台とされ、アジアでは中国に次ぐ高成長である。中国の減速で機関投資家はインドネシアの方に傾いている。ジャカルタではオフィス賃料は今年26.6%上昇している。


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by indonesia-kabu | 2012-12-17 01:58

インドネシア、ビジネスジェットの需要増

South China Morning Post紙10/12/2012 は、インドネシアでのビジネスジェットの需要が拡大していると報じている。インドネシアには3,000万ドルを超える資産保有の富裕層が775人存在する。そして、富裕層の資産は今年は合計で47%増加の1,250億ドルに達するとされている。


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by indonesia-kabu | 2012-12-17 01:55