インドネシア株ドットコム

<   2013年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


インドネシア、直接投資好調

Financial Times 紙1/22/2013は、2014年の選挙を控えて政府の緩衝や国家主義が台頭するとの不安もあるが、インドネシアへの直接投資は好調であると報じている。2012年第四四半期の投資額は83兆3,000億ルピア(86億ドル)で前年同期比18.7%の増加である。この投資の半分以上が外国からの投資である。2012年通年の外国直接投資は221兆ルピア、国内投資は92兆ルピアであった。政府は、今年の投資額は37.7%増を見込んでいる。

(by インドネシア株ドットコム)

ボタンを少し押していただければと。

人気ブログランキングへ
[PR]

by indonesia-kabu | 2013-01-27 00:31

インドネシア、貿易、通貨安で投資家も冷却

South China Morning Post紙1/7/2013は、インドネシアの株価指数は高値を付けているが、通貨や貿易の面で今年は投資家の資金が流出する可能性があると報じている。投資家にとって問題にするのは6%の成長ではなく、貿易赤字と通貨安である。

国内消費の過熱がその問題の原因となっているが、輸入が急増し、商品輸出が伸び悩み貿易赤字を生んでいる。企業の株価の割高感やインフレ、2014年の選挙も控えてインドネシアの輝きは少し弱まっている。2012年の後半から、投資家は利益確定でインドネシアを売っている。株価指数は2012年13%高、2009年87%高、2010年46%高であった。

ファンドマネージャーによれば、今年の第二種半期から資金流出が始まるとの声もある。また、市場が調整に入れば、買いの良い時期だとするマネージャーもいる。

2012年までは単月での貿易赤字は見られなかった。しかし、昨年4~11月は赤字で、10月は15億ドルの赤字であった。この結果、昨年11カ月は13億ドルの貿易赤字であった。一昨年は254億ドルの黒字であった。貿易赤字は経常赤字を生み、通貨の下落を引き起こす。昨年はドルに対して6%の下落で、アジアの中でも最も悪い成績であった。

インドネシアの株式についてはPBRが3.1倍でアジアの中でも最も割高であるとのレポートもある。消費関連の株式も有望との声もあるが、PERは17倍程度でアジア太平洋地域の中では高い方である。アナリストは、今年はインドネシア企業の利益は減少し、タイやフィリピン企業が上昇すると見ている。


(by インドネシア株ドットコム)

ボタンを少し押していただければと。

人気ブログランキングへ
[PR]

by indonesia-kabu | 2013-01-14 10:50

日本初! 「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」 1月26日開催決定!

インドネシア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、日本で初めてミャンマーのコンドミニアムについてのセミナーを開催いたします。

日本初! 「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」1月26日開催決定!

世界の熱い視線が注がれているミャンマー。いまでは中国に次いで注目される投資先です。はやくもヤンゴンなどの大都市の土地・不動産は、急激な値上がりを経験しています。2013年には「コンドミニアム投資法」の施行が見込まれており、不動産セクターには追い風続き。

本セミナーでは、ミャンマーの長期高度成長を見越し、何をどう投資をしていけば良いのか、不動産を中心に現地視察の報告を交えながら、参加者の皆様と一緒に考えたいと思います。

■講演:「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」 

■開催日・時間 

2013年1月26日(土) 14:30-17:00

■会 場:  ウィズビジネスセンター会議室 
(東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル5F)

■最寄駅: 日本橋駅 徒歩3 分 (東京メトロ)/東京駅 徒歩3 分 (JR東日本)

■定員: 各回、定員30名

■予約:  事前のご予約と参加費用のご入金が必須です。
ご予約はこちらまで: http://www.worldstock.jp/cart/24_60.html

【講演の詳細(予定)】

■講演:「ミャンマー・コンドミニアム不動産投資セミナー」 

(講師: ワールドストックJP代表 松岡 譲) 

【第1部】ミャンマーの基本情報

●なぜ、いま、ミャンマーなのか?

アジアの資源大国は軍事政権によって長年封印されてきた

天然資源、労働力、地政学的優位性

政府の民主化、2010年の選挙以降の流れ

●経済概観

基本情報とマクロ経済統計

外国投資の中国突出は深刻な懸念だった

アジア型の輸出主導の成長


【第2部】注目のミャンマー不動産投資

●コンドミニアム投資とは?

証券市場は2015年の設立予定

外国人は土地、不動産の投資が禁止

でも、実際は外国人がバンバン買っていた!

●実際のコンドミニアム事例

ヤンゴンは建設ラッシュだった

有名な開発業者FMIは過去の名声か

現地コンドミニアムの訪問事例

●実際の契約

現地調査で見えた不動産取引の流儀

手付金、引き渡し、送金

どうやって貸し出す?転売する?

日本人をねらった詐欺にご用心


【第3部】徹底研究 ミャンマー関連株

●ミャンマーへの株式投資はどうなの?

ジム・ロジャースはYES,マーク・モビアスはNO!?

本命・不動産銘柄の『ヨーマ・ストラテジー』の財務分析をしてみよう!

国内・外国市場で買えるミャンマー関連約10銘柄
e0219813_1220456.jpg


(by インドネシア株ドットコム)

ボタンを少し押していただければと。

人気ブログランキングへ
[PR]

by indonesia-kabu | 2013-01-02 00:00

謹賀新年

e0222570_1011931.jpg

ミャンマーのモッタマ湾・川の蛇行を蛇になぞらえて。

(by インドネシア株ドットコム)

ボタンを少し押していただければと。

人気ブログランキングへ
[PR]

by indonesia-kabu | 2013-01-01 00:00