インドネシア株ドットコム

BRICsの生みの親、新たな国を追加

Financial Times 紙1/16/2011 は、BRICsの言葉を造った現Goldman Sachs Asset Management会長のJim O’Neill氏が、新興市場を再定義し、今月にも新たな手法を発表すると報じている。メキシコ、韓国、トルコ、インドネシアをBRICsに加えて新たなグループを設定するとのことである。同氏が言うに、「BRICsの四か国だけでは意味がなくなってきた」。

新たな手法は、例えば、GDP、企業収益、株価上下の変動率など、時価総額といった概念を超えたことになるようだ。

同氏が加えるに、「ある新興市場は新興市場として扱うべきである。流動性が低く、規模が小さく、投資家は注意するべきである。しかし、新興国でも世界のGDPの1%を超えている国々もある。成長の可能性を秘めた重要な国々がある。新興市場には経済規模の発展の可能性が高い国が含まれており、この言葉はすでに有用ではない。」
メキシコや韓国はそれぞれ世界のGDPの1.6%となっている。トルコやインドネシアはそれぞれ、1.2%、1.1%である。中国は世界第二位で9.3%、米国は23.6%、ブラジル、インド、ロシアは合計で8%である。(byインドネシア株ドットコム)

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by indonesia-kabu | 2011-01-27 11:06
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